有志の研究者からハマムラのロゴを提供いただきました

ハマムラのロゴは店舗が改装や開店するたびに手が加えられてきています。現在のように全く同じ規格で作成されておらず、様々な宣伝物にも様々な形で掲示されています。当社の方にも、貴重なロゴ画像を提供いただきましたので提供者のご了解を得て掲載します。【2019年4月4日】

ハマムラの歴史-飛行機からビラまき宣伝

ハマムラの社名&ロゴ(2015年1月 京都新聞)より
社名を中国人風の横顔にデザインしたロゴが目を引く。1024(大正13)年に京都での初の中華料理店として誕生し、京都の中華料理を発展させてきた。
創業者の濱村保三氏は、明治から大正にかけてサーカス団を率いて欧州を巡業。各地にチャイナタウンがあり、中華料理が受け入れられていたことから帰国後、縄手通四条上ルに店を構えた。しかし一般になじみが薄い中華料理をなかなか食べてもらえない。そこで考えたのがロゴマークの公募だった。顔をデザインした大学生の案を採用し、飛行機からロゴ入りのビラをまくなど豪快に宣伝したという。…(以下省略)

京都新聞

 

ハマムラのロゴの変遷

1924年(大正13年)濱村保三が支那料理店 「ハマムラ」 縄手本店を開店しました。その時にハマムラの顔マーク(店の紋)を公募しました。当時、店舗に常連客として来ていた立命館大学の学生さんがハマムラを顔に見立てた絵を原型として採用しました。 その後、時流や広告掲載物、看板製作の事情に合わせてロゴデザインが様々とアレンジされてゆくことになりました。昨今の様に、ロゴマークをコーポレート・アイデンティティ(Corporate Identity)や、ビジュアル・アイデンティティ(Visual Identity)として厳密な運用を考えていなかったため、本当に様々なロゴデザインが制作されました。現在、確認できるハマムラロゴは、下記に掲載しております。まだまだ、食器やアクセサリなどにもプリントされたものも多くあります。このホームページのトップに掲載しているロゴが最新のものとなっております。

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